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羽生結弦が断言 5回転や4回転半は主流にならない「ジャンプは表現の一部」


羽生結弦

 平昌五輪フィギュアスケート男子金メダリストの羽生結弦(23=全日空)が27日、慌ただしい一日を送った。

 午前中に平昌五輪日本選手団の解団式と帰国報告会を終えると、午後は外国特派員協会での会見を終えた後、日本記者クラブでの会見にも出席。記念品として贈呈されたグレー地に青・白のラインが入ったネクタイを「スケートっぽい」と笑顔で受け取った。

 大会3か月前の昨年11月に右足を負傷したが「できるときには精一杯やった。そうでないときはそれなりにやってきた」と調整が的確だったと振り返った。

 今後は4回転半ジャンプ習得を目標としたが「50年後も、5回転ジャンプや4回転半は主流にならない」と断言。「それだとスノーボードのハーフパイプと同じジャンプ選手権になる。あくまでもジャンプは表現の一部」と過度な回転増には否定的なコメントを残した。

 最後は所属先のオフィスで祝勝会に出席。グループ社員約60人と1500人分の直筆メッセージで出迎えられ、「金メダルを取った実感を改めて感じた」と笑顔で応えた。

 66年ぶりの連覇にかけて66本のバラの花束を渡された羽生には、サプライズとして家族全員分のファーストクラス往復搭乗券の目録が贈呈された。オフシーズンの休養を前に「なるべく(料金が)高いところに行く」とユーモアを交え喜んだ。

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