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【カーリング女子】日本白星発進 米国に10―5快勝


【韓国・江陵14日発】カーリング女子1次リーグが始まり、日本女子代表のLS北見は米国に10―5で快勝した。

 第1エンドは不利な先攻だったが、サードの吉田知那美(26)が絶妙なショットを見せると、相手のミスに乗じてスキップの藤沢五月(26)が冷静なドローショットで2点をスチール。絶好の滑り出しを見せた。

 第2エンドも米国が氷のコンディションを読み切れず、ミスを連発。日本はそれを逃さずストーンを中心に集め、またも2点をスチールした。

 第3エンドも流れは日本。米国のサードのテークアウトショットが弱く、日本のストーンが残る展開。米国の最後のショットも自分のストーンをはじき出してしまい、日本が3点をスチールして大量7点をリードした。

 第4エンドに米国がようやく1点を取り、第5エンドはこの試合初めて日本が後攻。藤沢の最後のドローショットが決まって1点を奪った。

 後半に入り、第6エンドは米国が意地を見せて3点を獲得。第7エンドは後攻で大量点のチャンスの流れだったが、藤沢が最後のショットをガードストーンに当ててしまうミスで1点をスチールされた。

 勝負の第8エンドはともにナンバーワンストーンの取り合いとなり、後攻の日本の最後のショットは米国のナンバーワンをはじき出したが、ともにほぼ互角の位置に止まってメジャー測定。4度にわたる測定となり、ミリ単位の差で日本が1点を取った。

 これで日本が9―5とリード。第9エンドはガードをうまく使ってナンバーワンを守り続け、米国の最後のショットはミスに終わり、日本が1点をスチール。ここで米国が最終エンドを待たずにコンシード(相手の勝利を認める)を宣言し、日本は白星発進となった。

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