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【ボクシング】村田諒太が宝刀「右」でミドル級王座V1 次戦はラスベガス開催か


TKOで初防衛に成功した村田(左)

 WBA世界ミドル級タイトルマッチ(15日、横浜アリーナ)で、王者・村田諒太(32=帝拳)が同級6位の挑戦者エマヌエーレ・ブランダムラ(38=イタリア)を8回2分56秒、TKOで破り、初防衛に成功した。ミドル級の世界王者が防衛したのは日本初。今後は米国に進出して本場のリングを舞台に戦うことになる。

 一撃で決めた。8回終了間際、右がアゴにヒットすると、ブランダムラはヒザから崩れ落ちる。レフェリーがカウントを続ける途中でセコンドが棄権を申し入れて、試合終了となった。

 村田の前に日本人でミドル級世界王者になったのは竹原慎二氏(46、竹原&畑山ジム会長)のみ。だが、同氏は王座獲得から約半年後の1996年6月、この日と同じ横浜アリーナで行われた初防衛戦でウィリアム・ジョッピー(47=米国)に9回TKO負けしてベルトを失った。

 相手のブランダムラは世界初挑戦の38歳。格は明らかに村田の方が上だが、だからこそ圧倒的な内容での勝利が求められた。

 試合は米国やヨーロッパでも生中継され、村田は「世界にアピールできる試合がしたい」と話し、リングに上がった。

 試合の大勢は開始1分もたたずに決まったと言っていい。プレッシャーをかける村田の重圧に、ブランダムラは下がるしかない。ジャブでも衝撃で後ろに下がるなど、早期KOの期待も高まった。

 だが徹底して足を使うブランダムラを仕留め切れない。試合前は注意すべきポイントに「欲張りすぎないこと」を挙げていたが「無意識の中で(KOしたいという)焦りがあったのかもしれません。普段だったらこんなに左フックをもらわないですし」と試合後は反省しきりだった。

 それでも最後は一発で倒し「及第点だったと思います」。前日(14日)には「MGMリゾーツ」との契約が発表され、秋にはV2戦がラスベガスの「MGMグランド」で開催されることが既定路線だ。

 その先には中量級最大のスター、ゲンナジー・ゴロフキン(36=カザフスタン)との対戦も浮上する。世界の舞台へのスタートが本格的に切られた。

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