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内柴正人が柔術で2大会連続2階級V プロレス挑戦は否定


優勝した内柴正人(中)

 アテネ&北京五輪柔道男子66キロ級金メダルの内柴正人(39)が24日、東京・台東スポーツセンターで行われたブラジリアン柔術大会「ジャパンカップ」(ASJJF主催)に出場。青帯のライト級(76キロ以下)と無差別級の2階級で優勝を果たした。

 11月26日に神奈川県内で行われた大会で柔術デビューし、2階級制覇した内柴は、前回のミドル級(82キロ以下)から階級をひとつ落としてエントリー。3試合全て腕十字固めで一本勝ちを収める圧倒的な強さを見せつけた。

 続く無差別級でも腕十字固めが猛威を振るい、3試合をオール一本勝ち。デビューからの連勝を11に伸ばし、2大会連続で2階級優勝を飾った。

 2011年に九州看護福祉大学女子柔道部で部員に乱暴したとして、14年に準強姦罪で懲役5年の判決を受けた内柴は、15日に刑期の満期を終えた。来年は2月の国内大会「ヒクソン・グレイシー杯」をはじめ、3月の「パンアメリカン選手権」(米国・ロサンゼルス)など海外大会の出場も予定しているという。

 内柴は「まずはパスポートを取らないと。もし行けるのであれば行きたいですけど。自分の中で技術的なものが追いついていなければ、遠慮させてもらうかもしれません。まだ目標をつくる前の段階」と、海外挑戦の前にさらなる鍛錬が先決との見方を示した。

 一方で、30日には佐藤光留(37)がプロデュースするプロレス「ハードヒット」の新木場大会を訪れることが決定している。佐藤からリング上での公開オファーがあると言われているが「もしそうなったら、佐藤君とはもう絶対しゃべらない(笑い)。興味本位で出ることは絶対にないです」とプロレス挑戦には否定的な見方を示した。

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