• 文字サイズ

東スポWebトップ > スポーツ > その他 > ニューヒロイン松本遥奈が「スノボ一筋の人生」と決めた理由

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ニューヒロイン松本遥奈が「スノボ一筋の人生」と決めた理由


五輪への思いを語った松本遥奈

【アスリート 美ューティー TALK】2018年平昌冬季五輪まで4か月を切った。有力選手たちは調整に余念がないが、スノーボード(SB)女子ハーフパイプ(HP)で一躍脚光を浴びたニューヒロインがいる。美しさと強さを兼ね備えた女性アスリートに迫る好評連載「アスリート 美ューティー TALK」11回目は、3月の世界選手権で銀メダルを獲得した松本遥奈(24=クルーズ)が登場。スノボ一筋の人生を歩む美女の大一番に向けた熱い思いとは――。

 ――五輪まで4か月を切った。今の気持ちは

 松本:今シーズンが勝負の年。今まで自分がやってきたことをいかに発揮できるか。海外の選手に比べて、まだまだ足りないところもあるので、残りの練習期間で調整していきたい。

 ――世界選手権の銀メダルを振り返って

 松本:世界選手権前のUSオープンで転倒して大きなアザをお尻と太ももにつくってしまった。体のコンディションが最悪な状況で、ずっと歩けないぐらい痛かったんですけど「やらなきゃいけない」という気持ちのほうが強かった。思い切って滑った分、成績がついてきたのかなと思います。

 ――五輪に向けてどう鍛えていきたい

 松本:五輪はもちろん、それまでの一戦一戦は自分の滑りをするのが一番だと思う。そのために、雪上トレーニングはもちろん、体づくりやイメージトレーニングなど、今できることを精一杯やっていきたいです。

 ――今季W杯開幕戦は8位だった

 松本:すごく悔しいんですけど、自分に足りなかった部分がすごく分かって…。他の選手の映像を見たり、自分の映像を見たりとかして「ここが違うんだな」って研究できたので、今回の悔しい思いを生かしてトレーニングをしていきたい。

 ――平昌出場への思い

 松本:五輪は小さいころからの夢だった。今回逃すと、4年後。28歳になってしまうので、今回は逃さないように残りの大会を大切にしていきながら、自分ができることをすべて出し切って演技していきたい。

 ――実家(札幌市)の近くにスキー場があった

 松本:車だと5分の距離。小学生の時は、学校が終わってからナイターに滑りに行くのに自分で道具を持って1時間ぐらい歩いてスキー場に行ったりしました。自分にとってHPのホームゲレンデは真駒内スキー場。私が中学1年の時にクローズした後はトマムリゾートさんのほうに行って、2年から3年ぐらいこもったりして、その次はニセコに行きました。

 ――その間、青森山田高の通信制に通った 

 松本:月に2回、札幌の教室に通っていました。青森山田の通信制で札幌校があって、札幌の実家から通いました。自分より年上の方もいらっしゃるので、年齢がバラバラで友達もとても増えた。一緒に勉強して放課後に遊びに行ったり、人脈は広がりましたね。

 ――スノボ一筋の人生と決めた理由は

 松本:SBを始めたきっかけは、SBをやっている先輩たちの姿が格好よくて始めたんです。自分も格好いい人生を歩んでいきたいと。小学校4年生の時にHPを経験し「代表選手になる!」と決めてからは、ずっとその気持ちは変わらないですね。小4の時、五輪に出たいというのがまず一つ目標に出てきて、そのためにずっとSBしかしてなくて、今まで五輪に向かってずっとやっています。

 ――スノボをしない時の過ごし方は

 松本:ジムのトレーニングが好きなのでSBをしていない時はずっと鍛えています。料理も好きなのでたまにしている。あとは札幌に帰ってきて時間がある時は、気晴らしに友達とご飯に行くとか、それぐらいですね。

 ――読書とか音楽は

 松本:音楽はよく聞いていますね。leccaさんの曲もそうですし、AIさんの曲とかも。自分に勇気をくれるような曲とか、テンションが上がるような曲を最近は聞きます。

 ――好きな芸能人

 松本:よく聞かれるんですけど、テレビや雑誌など見てもこの人好きってならないんですよね。あまり好き嫌いを意識することなく終わっちゃいます。強いて言えば、好きな男性のタイプは優しい人です。まずは優しい人がいいかな。

☆まつもと・はるな=1993年7月26日生まれ。北海道・札幌市出身。幼少期からスキーに熱中し、8歳の時、スノーボードに転向。2年後にハーフパイプを始める。2008年全日本選手権で初優勝し、11年世界ジュニア選手権金メダル。今年3月の世界選手権では、日本勢で07年の山岡聡子以来の表彰台となる銀メダルを獲得した。157センチ、血液型=A。

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
2018年有力クラブ紹介「ひと口馬主のススメ」
ラインアップは「シルク・ホースクラブ」「サラブレッドクラブライオン」「キャロットクラブ」「友駿ホースクラブ愛馬会」「ローレルクラブ」「東京サラブレッドクラブ」

【とこなめボート】GIIモーターボート大賞
注目選手のインタビュー、記者の予想などを動画で配信!

【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。


おすすめコンテンツ
【2018年5月12日(土)開催!参加者募集】中京スポーツ50周年記念として中京競馬場のバックヤードを開放したマラソン大会を開催します。

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回は福岡ボート「マスターズチャンピオン」

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2018サバイバルオーディション
注目コンテンツ
グランプリは嶋村瞳、奥川チカリ、中野聖子。準グランプリ=二宮さくら、特別賞=丸吉佑佳

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!