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【世界柔道】小川直也 橋本が成長中のオルジョイに勝った価値大きい


オルジョイ(右)の猛攻をしのぐ橋本(ロイター)

【小川直也の暴走レッドゾーン解説】オイッス! 男子73キロ級の橋本壮市くん(26=パーク24)は厳しい試合をよく勝ったなあ。決勝は内容的にギリギリの戦いだったかもしれないけれど、この階級は強い選手が多かったからね。

 特に決勝のアゼルバイジャンの選手、ルスタム・オルジョイ(25=アゼルバイジャン)は強かった。彼は昨年のリオ五輪決勝で大野くんに一本負け。完敗を喫しているけれど、当時からひと回り成長している。この1年間でだいぶ強くなっていた。そんな相手に勝って優勝なんだから価値はあるよね。

 今後は大野将平くん(25=旭化成)とのシ烈な争いになると思うけれど、オルジョイを見てもわかるように世界も確実にレベルアップしている。橋本くんも大野くんも東京五輪へ向けて、改めて気を引き締めてほしいよね。

 これで男子は3階級すべてで優勝。この結果もすごいけれど、3人の王者は全員、東京五輪を目標に戦っている。オレはそこを評価したいね。あとはこのモチベーションを3年後まで維持できるか。そこが勝負になるんじゃないかな。

 女子57キロ級で銀の芳田司さん(21=コマツ)は惜しかったね~。というより不運だった。決勝で何度も投げて、ポイントがあっておかしくなかったけれど、取ってもらえなかった。ただ、内容はあったよ。確かに3日目までで、ただ一人優勝できなかったが、今後に向けて十分チャンスはある。チャレンジャーの気持ちを忘れずにいけば、まだまだ東京への道は広がっている。そんな柔道だったね。

(1987、89、91年世界選手権優勝)

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