• 文字サイズ

東スポWebトップ > スポーツ > その他 > 【世界柔道】小川直也 橋本が成長中のオルジョイに勝った価値大きい

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【世界柔道】小川直也 橋本が成長中のオルジョイに勝った価値大きい


オルジョイ(右)の猛攻をしのぐ橋本(ロイター)

【小川直也の暴走レッドゾーン解説】オイッス! 男子73キロ級の橋本壮市くん(26=パーク24)は厳しい試合をよく勝ったなあ。決勝は内容的にギリギリの戦いだったかもしれないけれど、この階級は強い選手が多かったからね。

 特に決勝のアゼルバイジャンの選手、ルスタム・オルジョイ(25=アゼルバイジャン)は強かった。彼は昨年のリオ五輪決勝で大野くんに一本負け。完敗を喫しているけれど、当時からひと回り成長している。この1年間でだいぶ強くなっていた。そんな相手に勝って優勝なんだから価値はあるよね。

 今後は大野将平くん(25=旭化成)とのシ烈な争いになると思うけれど、オルジョイを見てもわかるように世界も確実にレベルアップしている。橋本くんも大野くんも東京五輪へ向けて、改めて気を引き締めてほしいよね。

 これで男子は3階級すべてで優勝。この結果もすごいけれど、3人の王者は全員、東京五輪を目標に戦っている。オレはそこを評価したいね。あとはこのモチベーションを3年後まで維持できるか。そこが勝負になるんじゃないかな。

 女子57キロ級で銀の芳田司さん(21=コマツ)は惜しかったね~。というより不運だった。決勝で何度も投げて、ポイントがあっておかしくなかったけれど、取ってもらえなかった。ただ、内容はあったよ。確かに3日目までで、ただ一人優勝できなかったが、今後に向けて十分チャンスはある。チャレンジャーの気持ちを忘れずにいけば、まだまだ東京への道は広がっている。そんな柔道だったね。

(1987、89、91年世界選手権優勝)

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。

野球探偵の備忘録
野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!

アスリート 美ューティー TALK
強さと美しさを兼ね備えた女性アスリートに迫る!


おすすめコンテンツ
兵庫ジュニアグランプリ(11月21日、園田競馬場)

12・1予選開幕パチンコ・パチスロゲーム大会で「優勝賞金100万円を手に入れろ」

“初代チャンピオン”を目指そう!

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

優勝はgdjこと博報堂の後藤さん

セクシー女優がAV、病気のことなど赤裸々に半生を語り尽くす(全20回)

「メジャー屈指の救援投手」に大接近!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回はボートレース下関「SGチャレンジカップ」

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2018サバイバルオーディション
注目コンテンツ
ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!