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【世界柔道】小川直也「渡名喜さんはここからがスタート 高藤くんは“お見事”のひと言」


【小川直也の暴走レッドゾーン解説】

 オイッス! 女子48キロ級で優勝した渡名喜風南(となき・ふうな=22、帝京大)さんは修徳高(東京)でオレの息子(小川雄勢)の1コ先輩なんだ。だから、オレも道場で練習を見ているはずなんだけど…あんまり覚えていないんだよ。というか、高校時代はそんなに目立たない存在だったね。

 それが帝京大に行って素質が花開いた感じ。彼女の良さは本当に粘っこいところだ。相手をしっかり研究してきているのはよくわかるし、体幹の強さはしっかりした練習で培ったもの。身長148センチと女子最軽量のこのクラスでも低いほうだけど、現状ではそれがいい方向に働いているね。

 ただ、正直言えばここからがスタート。今回は海外選手のマークはリオ五輪銅の近藤さんに集中していたし、渡名喜さんはノーマークに近かった。それに準決勝の相手だったカザフスタン選手、決勝で戦ったモンゴル選手、この2人は相当強いよ~。今回は勝ったけれど、この敗戦を機に徹底的に渡名喜さんを研究してくるだろう。3年後に向けて、国内で近藤亜美(22=三井住友海上)さんと切磋琢磨しながらさらにレベルアップしていってほしいね。

 逆に男子60キロ級の高藤直寿(24=パーク24)くんは「お見事」のひと言。4年前に世界選手権を制して世界中から徹底的に研究され尽くしたなかで、この優勝は本当に大きい。落ち着いていたし、リオ五輪の時と全然違った。成長が感じとれたよ。まさに「価値ある勝利」だったな。

 彼の場合、遅刻したりといろいろ私生活のほうにも課題があったようだけど、この優勝でまた一つ大きくなった。師匠でもある井上監督が誰よりうれしいんじゃない? (1987、89、91年世界選手権優勝)

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