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【ボクシング】村田諒太 100億円メガマッチ現実味 


調印式を終えた村田はベルトを見つめた

 ボクシングのWBA世界ミドル級王座決定戦(20日、東京・有明コロシアム)に出陣する同級2位の村田諒太(31=帝拳)が、ベルト奪取に成功すれば全世界が注目する「世紀の一戦」のリングに立つ可能性が出てきた。ファイトマネー総額が100億円超にもなるビッグファイトを実現するためにも、まずは同級1位のアッサン・エンダム(33=フランス)を確実に仕留める――。

 

 18日に都内で行われた調印式。リラックスした表情の村田は「世界初挑戦というのは最初で最後ですから。これだけの舞台を用意してもらったんだし、プレッシャーがあることはあるけど、そこに向かっていくのが楽しみです」。厳しい試合になるのは間違いないが、これをクリアすれば世界ボクシング界のメーンステージに上がるチャンスをモノにできる。

 

 今回の試合はランク1位と2位による王座決定戦のため勝者(新王者)の次戦は通常、ランク3位の選手との指名試合。現在WBAミドル級3位は「カネロ」ことサウル・アルバレス(26=メキシコ)だが、9月16日にWBAスーパー、WBC、IBF統一王者のゲンナジー・ゴロフキン(35=カザフスタン)戦が決まっているため、他のランク上位者との対戦になる可能性が高い。

 

 ゴロフキン―アルバレス戦はファイトマネー総額100億円超が予想され、2015年5月に行われたマニー・パッキャオ(38=フィリピン)対フロイド・メイウェザー(40=米国)以来のメガファイトとの前評判だ。村田が新王者となれば超ビッグマッチは“雲の上の世界”ではなくなる。

 

 実際、帝拳ジムの本田明彦会長(69)は「エンダムに勝ったら年内にもう1試合やって、その後はフリー(オプションの拘束なし)なので海外路線。ゴロフキンと、という話も出てくると思う」との見通しを明かした。

 

 WBAから立会人として派遣されたフリオ・タイム氏(パナマ)も「勝者はレギュラー(正規)王者となり、遠くない将来、ゴロフキン―アルバレス戦の勝者であるWBAミドル級スーパー王者と戦うことになる」とコメントした。

 

 9月の試合は「ゴロフキン有利」と言われており、村田が王座奪取とV1を内容が伴った勝利でクリアすれば、来年5月ごろにも、現在頂点にいるゴロフキン戦が実現するという流れなのだ。

 

 すでに村田は約1年前から世界王者になった時の“シミュレーション”もしているという。「それは今でも考えます。でも足をすくわれたら仕方ないので、今は目の前のエンダム戦に集中するだけ。僕のパンチが当たれば倒せると思う。当てるだけです」と前を見据えていた。

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