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村田諒太の世界前哨戦は冗談がきっかけだった


昨年5月以来の国内戦に臨む村田

 ボクシングの帝拳ジムは1日、WBO世界ミドル級3位の村田諒太(30=帝拳)が30日に東京・有明コロシアムでノンタイトル10回戦を行うことを発表した。元WBC地域王者ブルーノ・サンドバル(25=メキシコ)との対戦は、冗談がきっかけだった。

 

 7月23日に米ラスベガスで1回TKO勝ちして以来、約5か月ぶりで国内では昨年5月以来の実戦となる。30日の興行で世界初挑戦する予定だった井上拓真(20=大橋)が負傷し試合は中止となった。その一報を聞いた村田は「だったら僕が試合したいです、と言ったんです。初めは冗談だったんですけど」。

 

 興行的にもテレビ局的にも、大きな「穴」があいてしまった状況で村田の提案は“渡りに船”だった。急きょ相手を探し、試合が組まれた。実は村田が「試合がしたい」というほど、試合間隔が空いたのはWBO世界ミドル級王者、ビリー・ジョー・サンダース(27=英国)に挑戦できる可能性があったからだ。

 

 世界戦のチャンスを確実につかむため、他の試合を組むに組めなかった。しかしWBO3位も試合をしていなければランキングは下降してしまう。またサンダースは3日に英国でV1戦を行うので、12月中に試合をすれば、仮に次戦で対戦となったときには、絶好の調整となるという思惑もあったわけだ。

 

 そうした様々な理由から組まれた試合は、はっきりと「世界タイトルマッチ前哨戦」と銘打たれた。村田は「『前哨戦』で足をすくわれるようなことがないようにしないと」と意気込んだ。2013年8月のプロデビュー戦以来となる有明で、スカッとした試合を日本のファンに見せたい。

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