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松岡修造が神対応 雨で試合開始遅れるも「臨時トークショー」開催


雨の中集まったファンの前で話す松岡修造

 男子テニスの国別対抗戦デビスカップワールドグループ入れ替え戦、日本―ウクライナ(大阪・靭テニスセンター)は最終日の18日、あいにくの雨となった。予定の午前11時になっても試合は始まらず、観客は傘を差しながら開始を待った。

 

 そんな中、センターコートに登場したのはWOWOWの解説で来場していた松岡修造氏(48)。スーツ姿で一人、傘を差しながら75分間にわたって“臨時トークショー”を行った。

 

 途中、WOWOW側から「あと5分で打ち合わせがあります」と中断の催促があったものの「ボクは打ち合わせをやらない人間」と居直り、そのままマイクを握り続けた。

 

 今大会の感想やリオデジャネイロ五輪の舞台裏、さらには観客を交えてのトークを繰り広げ、時間を持て余していた関西のファンを大喜びさせた。

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