• 文字サイズ

東スポWebトップ > スポーツ > その他 > 【柔道グランドスラム誤審騒動】“被害者”永瀬の師匠は怒り収まらず

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【柔道グランドスラム誤審騒動】“被害者”永瀬の師匠は怒り収まらず


このシーンで永瀬(右)は反則を取られた

 柔道のグランドスラム東京(東京体育館)男子81キロ級で3位だった永瀬貴規(22=筑波大)に起きた“誤審騒動”が波紋を広げている。

 8月の世界選手権(カザフスタン)を制した永瀬は5日の準決勝で韓国選手と対戦。内股をかけたところを相手にまたがれると、上着を持っていた左手が下半身をつかんだ「足取り」とみなされて反則負けを喫した。男子代表の井上康生監督(37)が抗議したものの判定は覆らなかった。競技終了後、国際柔道連盟(IJF)のバルコス審判委員長は誤審を認め、井上監督に謝罪した。

 一夜明けた大会最終日の6日、会場でサイン会を行った永瀬は「『眠れなかった』と言ったほうがいいんでしょうけど、疲れていてぐっすりでした」と明るく振る舞ったが、怒りを隠さないのは永瀬の師匠で筑波大柔道部の岡田弘隆総監督(48)だ。「主審は仕方がない。ビデオでチェックするジュリー(審判委員)の知識と理解が足りなかった。ちょっとレベルを疑います」とばっさり。「後になって誤審だったと認めても覆らない。世界ランキングにもかかわるし、一番のライバルとの試合もできなくなった」と悔しさをにじませた。

 岡田氏が特に問題視するのが会場の大型ビジョンに問題のシーンが再生されなかったことだ。「大きなスクリーンで流しもしなかった。流せばみんな『あっ』って分かるのに」と話し、再発防止には情報公開が必要との考えを示した。

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
【GI全日本選抜競輪】中川誠一郎が2回目のGI制覇
残り1周を果敢に逃げた中川誠一郎が、2016年4月静岡ダービー以来2回目のGI制覇を成し遂げた!

【緊急連載】ジャニーズ帝国に吹き荒れる嵐の深層
国民的アイドルグループ「嵐」はなぜ約2年先の休止を発表したのか?


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

第2、第3の人生を追跡!

本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

住之江グランプリ&平和島クイーンズC

65歳までの経験者希望。仕事内容は紙面の校閲作業全般。やる気のある方、上記をクリック!

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!

注目のトピックス(外部リンク)
リンクについて


新着フォト
東スポ動画
注目コンテンツ
ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!