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KO惨敗 高野人母美 現役続行の結論急がず


現役続行か否か…高野の去就は?

 WBO女子世界スーパーフライ級タイトルマッチ(11日、東京・後楽園ホール)で王者ダニエラ・ベルムデス(26=アルゼンチン)に4回KO負けを喫した“9頭身モデルボクサー”高野人母美(28=協栄)について、ジムの金平桂一郎会長(50)は12日、現役続行か否かの判断に関して期限を区切らないと話した。

 

 前夜は王者の猛攻の前にヒザから崩れ落ちてダウン。カウント中のタオル投入で敗れたが、金平会長は「惨敗との見方もありますが、僕としてはよく頑張ったと思ってます」と評価した。

 

 規定でKO負けしたボクサーは90日間試合ができず、結論を急ぐ必要もない。今回は2階級下げての世界挑戦で減量に苦労したため、現役続行を決意した場合には適正階級の再考も含めて再起戦を行う見込みだ。

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