• 文字サイズ

東スポWebトップ > スポーツ > その他 > 小川雄勢 父も投げていた!講道館杯価値ある3位

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

小川雄勢 父も投げていた!講道館杯価値ある3位


小川(左)は息子・雄勢の成長ぶりに笑いが止まらない

 柔道の講道館杯最終日(8日、千葉ポートアリーナ)、男子100キロ超級で暴走王・小川直也(47)の長男・小川雄勢(19=明治大1年)が価値ある3位に入った。

 

 1年分の成長を見せつけた。3位決定戦の相手は2010年の全日本選手権覇者・高橋和彦(30=新日鉄住金)。昨年は初戦で対戦し何もできずに完敗したが、豪快な払い巻き込みで一本勝ち。「去年の自分を超えるという意味でも、思い切り最後はかました」とリベンジに成功した。

 

 実は、同じ技で父も投げ飛ばしていた。10月の世界ジュニア前、明大での乱取り練習で小川が胸を貸した。これまで長男に投げられたことは一度もなかったが、初めて畳に倒されたのだ。小川は「ちょっと腰が悪かった…」と言い訳したものの、雄勢の成長に「力が別次元」とうなった。

 

 高校日本一など多くのタイトルを獲得した一方で、一本を取れる技がないのが課題の一つだった。払い巻き込みも得意にしていたが、小川いわく「パワーで投げていただけ」。それが、大学に入り「137キロの体を目一杯使えるようになった」と威力が倍増した。

 

 当初から来年のリオ五輪ではなく、2020年東京五輪を目標にし「ゆとり教育」(小川)を施してきた。その方針に変わりはないが、父として“大化け”を期待せずにはいられない。大学2年生で世界選手権を制した暴走王は、雄勢に「出るからにはきっかけをつかんでほしい。ちょうど同じ年だしね」と来年4月の全日本選手権制覇を指令。雄勢が、歴史に残る偉業も成し遂げるのか。

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。

【連載コラム】加護亜依の笑うカゴには福来る!?
「モーニング娘。」時代に「加護ちゃん」の愛称で親しまれたタレントの加護亜依が激動の半生を振り返る!(全16回)

野球探偵の備忘録
野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

第2、第3の人生を追跡!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

住之江グランプリ&平和島クイーンズC

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!

注目のトピックス(外部リンク)
リンクについて


新着フォト
東スポ動画
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!