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亀田家「再出発」申請却下にボウ然


大竹氏もぼうぜん

“新生”亀田ジムは門前払いに――。東日本ボクシング協会は16日、東京都内で理事会を行い、亀田ジム(K3 BOX&FIT GYMに改称)が、前協栄ジムマネジャーの大竹重幸氏(56)を新会長として再出発する申請を全会一致で却下した。この決定に三兄弟の長男・興毅(27)はかつてないほど落ち込み、大竹氏は数千万円単位の出費も辞さない覚悟を明かした。

 

 

 前会長が除名処分となり、事実上の活動停止状態となっている亀田ジムの「再生プラン」を門前払いした協会側は、理事会後の会見で「大竹さんは人柄もいい方だが、ジムの場所、名称が今までの亀田ジムと何ら変わらない。(処分を受けた)前の会長2人と組織的に何も変わっていない」と理由を説明した。

 

 同協会は「場所も看板も変わる『大竹ジム』となるなら申請は受け付けるが、現実的には時間が相当かかるのでは」との見解を述べた上で、三兄弟が早期に国内のリングに上がることを希望するなら、他ジムへの移籍を勧めている。

 

 この決定を受けてぼうぜんとしたのが大竹氏。自身が会長となる「新体制」が正式に認可されるのには、審査等を経てある程度の時間がかかることは予想していたものの、今年1月に移転した東京・三軒茶屋のジム施設使用が許可されなかったのは全くの想定外だった。移転に際し、建物の改装などで数千万円単位の費用がかかっている。

 

 葛飾区の旧ジムから引っ越して半年もたたないピカピカの施設を“捨てて”新たな物件を探すのは金銭的負担が大きすぎる。

 

 処分の原因となった次男・大毅(25)のIBFスーパーフライ級王座戦の「負けても防衛」騒動は昨年12月。大竹氏は「三軒茶屋のジムでは何も悪いことはしてないのに…」と話した上で「例えば、私がこの物件を買い上げて、名義も私にすればいいのか。協会に認められる方法を探っていきたい」と、数千万円単位の出費も辞さない覚悟を明かした。さらには「新ジムのライセンスは『仮免』でもいい。1年でも、2年でも、期間を設けて、その間に問題を起こしたら永久追放とかの条件を付けても構わない」との案も逆提示する。

 

 WBAから、スーパーフライ級王者の河野公平(33=ワタナベ)との対戦指令が出されている興毅は「申請却下」を大竹氏から知らされると「過去に見たことがないぐらい落ち込んでいた」(同氏)という。

 

 協会の次回理事会は来月14日。亀田側は次にどんな手を打つのか。

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