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高須院長「スマイルジャパン支援継続」


 アイスホッケー女子の5か国対抗戦(10日、新横浜スケートセンター)が行われ、日本代表「スマイルジャパン」はドイツに1―3で敗れ、2勝2敗で大会を終えた。

 

 世界ランク7位と格上のドイツに対し、同10位の日本は終盤、GKを外して6人で攻めるスペシャルプレーで1点を返すのが精一杯。ソチ五輪のグループリーグで対戦が決まっている相手に力の差を見せつけられた。

 

 そんな試合でも可能性を見いだしていたのは、スタンドで観戦した高須クリニックの高須克弥院長(68)だ。五輪出場権獲得直後に申し出た1億円の寄付は受け入れられなかったが、現在もスマイルジャパンのサポートを続けている。アイスホッケー経験者の高須氏は「先制していたら違ったよね。それでも、最後まで諦めない姿勢が良かった」。試合後は日本選手全員に敢闘賞を贈った。

 

 気になるのは今後のサポート体制。日本アイスホッケー連盟の分裂騒動で退陣を迫られている奥住恒二会長は高須氏の大学時代のコーチという間柄だからだ。

 

 それでも、高須氏は「ボクも何が起きているのかよく知らない。ただ、そういう問題とは関係なく支援は続けていきます。何があっても支えていくということで始めたんだから」とサポートの継続を宣言。続けて、分裂状態の新旧執行部に対しては「そんなことは五輪が終わってからにして、今は一枚岩で選手にとってベストの環境をつくってほしい」。

 

 分裂騒動の影響が懸念される笑顔軍団だが、高須氏の支援継続表明は何よりの朗報だ。

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