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アイスホッケー連盟分裂騒動 会長代行は終息に自信


 日本アイスホッケー連盟の分裂騒動に終息の兆しが見えてきた。奥住恒二会長(71)率いる旧執行部との対立が続く新執行部は、2日の理事会で新会長を年内にもまとめる方針を示した。その大きな後ろ盾になったのは内閣府の判断。新執行部の手順に誤りがないことが確認されたという。

 

 奥住会長は旧執行部を支える一部の理事とともに徹底抗戦の構えを見せている中、塗師(ぬし)純子会長代行(46)は「(歩み寄りは)あちらが見えないので。『半々の理事でやりましょう』とかできませんので、なかなか難しいかもしれない」と本紙に断言した。

 

 塗師会長代行は旧執行部の切り崩しにも自信を見せる。同会長代行は「無理に引き留めることはできません」との姿勢を示す一方、旧執行部であろうと理事会に参加すれば受け入れる。「選任された以上、参加いただければ当然。出席していただかないと、意見も言っていただけないです」と呼び掛けた。

 

 奥住会長は法廷闘争も視野に入れている。塗師会長代行は「もし訴えられてしまったら、受けて立つしかありません」と応戦の覚悟だが、混乱を大きくするつもりはない。「ただ、それをたきつけるつもりは全くなくて、とにかくご理解いただくのが一番じゃないかなって思います」と、冷静な対応を求めた。

 

 学生時代にアイスホッケーの大会を観戦し、競技への愛着は深い。会長選への出馬は考えていないが「理事としては残ります。せめて今回の規定の見直しとか、それは私の仕事じゃないかなと思ったりするので、理事としては法律家の立場から支えていきたいと思っています」と話し、弁護士として問題点が浮き彫りとなった連盟の改革に強い意欲をにじませた。

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