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“ノーモア大野”全柔連がSNS規制をスタート


 全日本柔道連盟がツイッターやフェイスブックなどSNSへの規制を正式にスタートさせたことが、分かった。

 

 斉藤仁強化委員長(52)が10月30日の理事会で、日本代表選手のSNSの適切な利用を提案。世界選手権やグランドスラムなど国際大会に出場する選手がサインする誓約書に、SNS使用に関する一文を盛り込むことが決まった。

 

 その中身は「SNSはフェアに使う。宗教、人種、性差別に関することや審判に対する文句は書かないということ」(関係者)。参考にしたのは、国際オリンピック委員会(IOC)のSNS使用規定だ。例えば、五輪期間中には「選手村の中で他国の選手を撮影してはいけない」といったルールを設けている。柔道代表も昨年のロンドン五輪ではこうした条件が記された誓約書にサインをしていたが、柔道の国際大会に関しては制限がなかった。

 

 強化委員会がこのタイミングで注意を呼び掛けたのは、規律を強化する目的がある一方、世界選手権73キロ級優勝の大野将平(21=天理大)のツイッター問題があるという。下級生への暴力行為で停学処分を受けた大野はツイッター(現在はアカウントを削除)に不適切な内容を書き込み、全柔連幹部らの逆鱗に触れた。「斉藤先生、井上康生監督は大野のツイッターに心を痛めていた」(前出の関係者)。こうした過ちを防ぐことが“真の狙い”というわけだ。

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