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アイスホッケー連盟の分裂騒動で“退陣寸前”会長が反撃のノロシ


 日本アイスホッケー連盟の分裂騒動がドロ沼の様相を呈してきた。

 9月28日の評議員会で、一部の評議員が独自の理事候補リストを提出し、そのうち5人が新理事として承認されたことで、連盟に大きな亀裂が入った。新理事を含む9人の理事は今月20日の理事会で、会長代行に弁護士の塗師(ぬし)純子氏を選出し、新執行部を始動させた。内閣府や日本オリンピック委員会(JOC)が新体制を支持、という情報もあり、旧執行部の“退陣”は時間の問題と見られている。

 ところが、奥住恒二会長(71)は本紙の直撃に「内閣府はそこまで口を挟まないと思う。お互い話し合ってうまくまとめてほしいと言われる可能性はある」とした上で「今回の争いを頑張っていかないと(役員改選の)2年置きにこのトラブルが起こる。初代会長として絶対突っぱねないといけない。彼らが出て行くなら別だけど、我々はそういうことを考えない」。顧問やスポンサーを取り込み、徹底抗戦することを表明したのだ。

 奥住会長によると、理事の推薦は事前に役員推薦委員会の承諾を得ることが規約によって定められている。

 追加提出された理事候補者たちは同委員会の“審査”を受けていないため「非常勤の女子コーチや月100万の給料をもらっているのに10年も結果を出せない(男子)監督、外注業者から連盟を訴えている者まで入っていた」(同氏)。

 中には新理事になった者もおり、見過ごせないという。すでに弁護士や顧問と相談しており「高須には実情を全部報告したいと思う」。

 アイスホッケーの元教え子で有力スポンサーの高須クリニックの高須克弥院長(68)とも、行動をともにする意向だ。「どちらが本家で、どっちが反乱を起こしているのかお分かりいただけると思う」と強気の奥住会長だが、混乱は収まりそうにない…。

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