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東京五輪「陰のMVP」は全柔連・上村前会長だった


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「陰のMVP」はなんと、この人――。2020年東京五輪招致成功の裏で評価が“V字回復”しそうなのが、全日本柔道連盟の上村春樹前会長(62=講道館館長)だ。暴力・パワハラ問題など一連の不祥事により柔道界ではマイナスイメージがついてしまったが、招致活動では要所で大活躍。世界で大きな影響力を持つ国際柔道連盟(IJF)のマリウス・ビゼール会長(55)に根回しする“裏技”を見せ、現役時代同様の試合巧者ぶりだった。

 実は誰よりも早く、東京優位の情報をキャッチしていたのは上村氏だったという。「ビゼール会長はけっこうな票を持っている。最後のお願いで頼んできたから」。

 8月12日、ハンガリーから帰国した上村氏は自信たっぷりに言い切った。

 当時、上村氏は全柔連会長職をめぐり去就問題の渦中にいた。全柔連を数日でも留守にすれば、批判にさらされる。それでもハンガリー行きを強行したのは親交の深いビゼール会長に会うため。ビゼール会長はIOC委員ではないが、5月にロシアで行われた世界最大のスポーツ団体「スポーツアコード」会長選で当選しており、招致活動のキーパーソンだったからだ。

 そこで上村氏はビゼール会長に東京五輪招致への協力を打診。ビゼール会長は「東京が通るように希望している」と明言し、酒を飲みながら指を折って、自身が抱えるIOC委員の票数を上村氏に告げたという。

 

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