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全柔連の騒動に小川“結局は学閥闘争”


敗れた了徳寺評議員(顔写真は小川直也)

 全日本柔道連盟の上村春樹会長(62)の即解任を狙い、全評議員に“決起”を促す文書を送るなど強い決意で評議員会に臨んだ了徳寺健二氏(65)はなぜ敗れたのか。暴走王・小川直也(45)は「了徳寺さんが言われてきたことは、まさに正論。否定のしようがない話」と前置きした上で独自の見解を示す。

 

「柔道界では、了徳寺さんの件も『ああ、やっぱり学閥闘争か』と見ているんだよ。どんなに正論を言っても、そう見られている限り、なかなか同調するのは厳しいよね」

 

 了徳寺氏が創立した了徳寺学園には筑波大、東海大柔道部の出身者が多く、つながりは深い。対する現体制は明治大出身の上村会長中心。一連の不祥事発覚の際から「学閥闘争」の一環と見る向きもあって「(評議員らは)もし了徳寺さんの動きが成功しても、違う学閥が新しい体制を作るだけ…と見たのかもしれない。(了徳寺氏は)そういうお考えで動いたわけではないと、オレは思うけれどね」

 

 小川は明大柔道部出身だが、今年3月まで筑波大大学院生だった。両派に“在籍”したという珍しいキャリアの持ち主だけに、説得力はある。

 

 その上で、今後の新体制人事については改めて「真っ白」を強調した。「やはりお金がらみ…助成金の問題に絡んでいた人は誰ひとり新体制に加わってはダメだ。何度も言うけれど、真っ白な人たちが協力して立て直すしかないと思う」――。

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