• 文字サイズ

東スポWebトップ > スポーツ > その他 > 女子アイスホッケーへの高須院長“1億円寄付”どうなった?


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

女子アイスホッケーへの高須院長“1億円寄付”どうなった?


高須氏(中)とスマイルジャパンのメンバー

 1億円はどこへいった? アイスホッケー女子日本代表・スマイルジャパンの大沢ちほ主将(21)ら3選手が、日本オリンピック委員会(JOC)がトップアスリートの就職を支援するために開催した「アスナビ」の第3回説明会に参加し、切実な声を上げた。

 

「アスナビ」は2010年にスタートし、これまで13社に17選手が採用されている。アイスホッケーは毎月合宿などで1週間ほど費やすほか、練習場が限られるため仕事との両立が難しい。エースの久保英恵(30)は「オリンピックに向け練習やケアなどの時間を増やしたい。どうかお力をお貸しください」と集まった企業担当者に訴えた。

 

 だがスマイルジャパンといえば、ソチ五輪出場決定後、スポンサーの高須クリニック・高須克弥院長(68)が1億円の寄付を申し出ていたはずだが…。いったい、どうなったのか。

 

 関係者によれば、寄付の話は暗礁に乗り上げているという。理由は高須氏と日本アイスホッケー連盟の意見の相違。会見での「贈呈式」などアピール好きの高須氏に対し奥住恒二会長(71)がストップをかけている状態が続いているという。

 

 1億円が強化費として入れば「年間100万円くらい」(久保)という選手の負担は大きく削減され、生活不安は軽減される。だが選手のイメージを守りたい連盟も妥協はできない。交渉の進展が望まれるが…。

 

 

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。

【連載コラム】加護亜依の笑うカゴには福来る!?
「モーニング娘。」時代に「加護ちゃん」の愛称で親しまれたタレントの加護亜依が激動の半生を振り返る!(全16回)

野球探偵の備忘録
野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

第2、第3の人生を追跡!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

住之江グランプリ&平和島クイーンズC

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!

注目のトピックス(外部リンク)
リンクについて


新着フォト
東スポ動画
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!