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女子アイスホッケーが高須氏の1億円小切手断ったワケ


 ソチ五輪出場を決めたアイスホッケー女子日本代表をめぐり、とんだドタバタ劇があった。

 

 日本アイスホッケー連盟の記者会見で、代表チームの愛称が選手の希望通り「スマイルジャパン」と発表された。飯塚祐司監督(38)は「ものすごくチームにフィットした名前だと思っている」と話し、世界選手権(4月7日開幕、ノルウェー)優勝を義務づけた。一方、その裏で怒りに震えていたのが高須クリニックの高須克弥院長(68)だ。

 

 連盟の奥住恒二会長(71)との縁でスポンサーになった高須氏は、五輪出場を決めたお祝いに強化費として1億円の“ボーナス”を出すことを予告。小切手を持参したが…奥住会長に丁重に断られ、会見場に入ることができなかったのだ。

 

 なぜ1億円ボーナスを断ったのか? 関係者によれば、会見で高須氏が小切手を贈呈すれば「他のスポンサーに示しがつかない」。連盟の協賛社は4月から3社増えて7社になることもあって、高須氏だけ特別扱いはできないというわけだ。さらにひたむきなスマイルジャパンにカネのイメージがつくことを避ける狙いもあったという。

 

 ただ高須氏は納得しない。しぶとく出口で待ち続け、選手に1本2万円の美容液を配ると「怒ってるよ。奥住さんじゃなかったら叩いて帰るところだった。早起きしてさ、ちゃんと話を通して来たのに」と憤慨。小切手が入ったままのアタッシェケースを見つめ「もう直接、選手に渡そうか」と言い残して去っていった。

 

 支援はありがたいこととはいえ、連盟関係者からは「このままでは『スマイルジャパン』ではなく『高須ジャパン』になってしまう…」との悲鳴もあがっていた。

 

 

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