• 文字サイズ

東スポWebトップ > スポーツ > その他 > 【ボクシング】WBO世界ミニマム級王座陥落…山中竜也がベルトと同時に失ったもの

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【ボクシング】WBO世界ミニマム級王座陥落…山中竜也がベルトと同時に失ったもの


 ベルトと同時に失った大きなものとは――。WBO世界ミニマム級タイトルマッチ(13日、神戸市立中央体育館)、王者の山中竜也(23=真正)は同級3位ビック・サルダール(27=フィリピン)に0―3で判定負け。2度目の防衛に失敗し、王座から陥落した。

 セコンドの山下正人会長(56)から「(相手の)心を折れ」との指示が出た7回は試合の主導権を奪ったかに見えたが、一瞬ガードが空いた隙に右の強打を打ち込まれてダウン。「あのパンチが効いた」という王者は一気に失速した。15キロの減量の影響で両足がつり、その後は目尻もカット。ジャッジの1人は7点差をつける完敗だった。

 今年3月の初防衛戦は8回終了でTKO勝ち。この日は「前回がいい試合だったから」とフジテレビ関係者が視察に訪れていた。サルダール戦はフジテレビ系のCS中継のみだったが、2試合続けていい勝ち方をしていれば、地上波全国放送への昇格も「あり得た」(前出関係者)という。

 山中は「これで終わるつもりはない」とライトフライ級での再起をもくろむ。とはいえ、軽量級の選手が全国中継されるためには「いい試合を続けて、実績を重ねることが必要」とフジ関係者は言い、またゼロからの出直しとなる。

 ただ、山中はまだ23歳。ライトフライ級は昨年、4団体全ての王者が日本人になったこともあった。勝ち続ければ統一戦などの好カードに恵まれるチャンスも十分だけに、全国区へもう一度奮起する価値はある。

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
【GⅠ競輪祭】小倉競輪場で20日開幕!
注目選手のインタビュー、推奨レース予想を動画で配信!

2018年有力クラブ紹介「ひと口馬主のススメ」
ラインアップは「シルク・ホースクラブ」「サラブレッドクラブライオン」「キャロットクラブ」「友駿ホースクラブ愛馬会」「ローレルクラブ」「東京サラブレッドクラブ」

【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

第2、第3の人生を追跡!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回は芦屋ボート「SGチャレンジカップ」「GⅡレディースチャレンジカップ」

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2019サバイバルオーディション
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!