2・2「サンボ選手権」に超VIPゲスト集結

2013年01月27日 16時00分

 ユニバーシアード日本代表選考会を兼ねる「プーチン大統領杯サンボ選手権」(2月2日、埼玉県立武道館)には、意外な“ご褒美”があるという。

 

 同大会は日本レスリング協会や全日本学生柔道連盟の協力のもと参加者を募り、男女合わせ143人の学生がエントリー。勝てばユニバーシアード(7月、ロシア・カザン)に出場となる。

 

 サンボはロシアで軍隊、警官の訓練を目的に誕生した。国内で絶大な人気を誇り、常に何千人という観客で会場が埋まるほどだ。さらに、大会には、サンボ出身の元PRIDEヘビー級王者エメリヤーエンコ・ヒョードル(36)や、レスリングのアレクサンダー・カレリン氏(45)ら、格闘技界のVIPがよく訪れるという。

 

 特にヒョードルは、中国で行われたサンボの国際大会にも観戦に訪れており「ユニバーシアードにも必ず来るでしょう」(サンボ関係者)と来場間違いなしだ。

 

“60億分の1の男”と“霊長類最強の男”が見守る“御前試合”に向け、選手の闘志も高まっている