柔道・松本薫 オーストリアであわや“全裸危機”

2015年02月21日 16時00分

異国の地で「服を脱げ」と言われた松本

 野獣も困惑? ロンドン五輪柔道女子57キロ級金メダリストの松本薫(27=フォーリーフジャパン)が“サウナ事件”を告白した。14日の欧州オープン(オーストリア・オーベルバルト)で優勝し、20日に帰国。現地では過激派組織「イスラム国」対策として外出を控えており、多くの時間をホテル内で過ごしたという。

 

 そこで松本は他の選手とともに汗を流そうとホテル内のサウナに向かった。ところが、入り口を開けると…目に飛び込んできたのは全裸でアソコ丸出しの男たちの姿だった。「衝撃を受けました。パンとドアを開けた瞬間に…。5秒ぐらいフリーズしました」

 

 オーストリアのサウナは男女共同が原則。松本が入ったのは、まさに伝統の“混浴サウナ”だった。もちろん日本人もウエルカムだったが、スポーツブラとスパッツ姿を見た「(サウナに)入っている人から『服を脱げ』って言われて…」。さすがの松本も「野獣になれなかった? 無理でしょ!」と赤面しつつ退散したとか。

 

 幸いにも女性専用サウナもあったため、その後は無事に汗を流すことができたそうだが、一歩間違えれば松本が新たな伝説を作るところだった。