新格闘技イベント「巌流島」発進 きっかけは千原ジュニアの一言

2014年11月17日 15時31分

左から斎藤祐也、松本天心、平直行、篠原信一、魔裟斗、馳浩実行委員長、千原ジュニア、旭道山和泰、内田順久、山本千尋

 新格闘技イベント「巌流島」(2月28日、ディファ有明)の発表記者会見が17日、都内で行われ、実行委員長の馳浩参院議員(53)、お笑い芸人・千原ジュニア(40)らが出席した。

 同イベントは「試合場は土俵型の円形」「袖なし道着の着用」など仮のルールをもとに、詳細ルールとマッチメークをファンからHPで公募。CS放送「フジテレビONE」で生放送される。

 また、大会開催に至る過程を同チャンネル「千原ジュニアのニッポン格闘技復興委員会」で放送する。

 番組MCで格闘技ファンのジュニアは「昨年末、腕相撲の番組をフジでやったとき、生放送なのを利用して『フジさん、腕相撲より格闘技でしょ!』と一言放り込んだら、このプロジェクトが動き出した。うれしい」と頭を下げた。

 一方、馳議員をはじめ、立ち技格闘技代表・魔裟斗氏(35)、柔道代表・篠原信一氏(41)、相撲代表・旭道山和康氏(50)ら居並ぶ格闘技界の大物を横目に「楽屋に入ってみなさんを見て、まずきびすを返そうと思った」と笑いを誘った。