世界柔道選手権をヒョードル氏が観戦

2014年08月30日 16時00分

【ロシア・チェリャビンスク29日発】柔道世界選手権5日目、元PRIDEヘビー級王者の“氷の皇帝”エメリヤーエンコ・ヒョードル氏(37)が観戦に訪れた。サンボ選手であり、元柔道選手のヒョードル氏は現在、ロシアスポーツ省の参事官を務める。90キロ級決勝では2004年アテネ五輪81キロ級金メダリストのイリアス・イリアディス(27=ギリシャ)が3度目の世界制覇。格闘界のレジェンドは衰え知らずの“柔道界の英雄”の戦いぶりを興味深く見守っていた。