古賀ジュニア個人戦準V 1年後の雪辱誓う

2014年08月04日 16時00分

“三四郎の長男”古賀颯人も涙

<全国高校総体(インターハイ)柔道男子団体戦(3日、千葉・成田市体育館)>“平成の三四郎”古賀稔彦氏(46)の長男で73キロ級の古賀颯人(16=大成高2年)は団体戦3位、個人戦準優勝で、こちらも号泣した。個人戦では指導2を奪いながら、押さえ込まれて逆転負け。3月の高校選手権でも個人戦は決勝で敗退しており「指導2つで勝てるかなと思ってしまった。自分の油断が最後持っていかれた」と唇をかんだ。「来年は一つひとつ勝っていって、必ず今回負けた悔しさをぶつけたい」と1年後の雪辱を誓った。