篠原、園田監督の続投を示唆

2012年08月07日 16時00分

 大惨敗に終わった日本柔道選手団が6日、成田空港に帰国した。会見した吉村和郎強化委員長(61)は、あらためて篠原信一・男子監督(39)と園田隆二・女子監督(38)の続投を示唆した。「俺の独断はできないが」と前置きしたうえで「あいつらに責任はない。こういう結果を招いたのも自分。1期では短い」と擁護した。

 全日本柔道連盟の上村春樹会長は、日本選手団の団長としてロンドンで多忙な日々を送っているため、まだ具体的なことは話し合っていないという。両監督の任期は10月末まであるが、9月9日の定例強化委員会で何らかの結論が出るとみられる。

 

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