タコ予想的中!日本「銀」ラッシュ

2012年08月07日 18時00分

 明石のタコには、あのパウルくん以上の超能力があった?

 

 本紙が報じた兵庫県明石市で水揚げされた1歳メスの「タコ展長」によるロンドン五輪占いが、すごいことになっている。

 

「日本が獲得するメダルは銀が最も多い」との結果を導き出した翌日(大会6日目終了)時点で日本のメダル獲得数は「金2」「銀4」「銅11」。一番多い「銅」と「銀」の差は7個だった。

 

「銀が多い? 何言ってんだか。日本は銅ばっかりじゃないか」

 

 明石タコ占いの記事を見た読者も、こんなふうに思ったに違いない。ところが、タコパワーは予想以上にすさまじかった。

 

 ご承知の通り、大会7日目から日本選手たちの怒とうの「銀メダル」ラッシュが始まった。

 

 競泳で鈴木聡美と入江陵介がともに銀メダルを獲得。アーチェリーの古川高晴、柔道女子では杉本美香、男子400メートルメドレーリレーでも入江、北島康介、松田丈志、藤井拓郎の4人が銀メダルに輝くなど、11日目終了時点では「銅14」に「銀12」と2個差。決勝進出のなでしこジャパンは「銀」以上が確定で「タコ展長」の占い通りの結果になる可能性が出てきた。