【柔道】胸毛脱毛のウルフ・アロン「五輪で優勝なら…」 100キロ超級への転向に意欲

2021年02月15日 22時54分

ウルフ・アロン
ウルフ・アロン

 五輪で金メダル後に最重量級へ! 柔道東京五輪100キロ級代表のウルフ・アロン(24=了徳寺大職)が階級変更に言及した。

 14日に柔道家でユーチューバーの川端龍氏(31)のチャンネルに登場。川端氏から「胸毛を生やしている時期は柔道の成績が悪い」とのデータを見せつけられ、自慢の胸毛をテープで脱毛させられる〝刑〟を執行されてしまった。

 その後〝虎刈り〟状態の胸をさらしたまま、柔道談義へ。五輪に対しては「世界選手権の方がレベルが高いという人もいるが、4年に一度しか開催がない部分に価値がある。東京でやるというタイミングも運がいいので、そこにも感謝しながら(金メダルを)もらいにいきたい」と改めて思いを語った。

 さらに噂されている階級の変更については「五輪で100キロ級で優勝したら、世界選手権、全日本選手権と五輪(の3つ)で取ったことになる。次は100キロ超級で世界選手権、五輪かなと思っている。それはビジョンとしてあります」と明言した。

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