【柔道】マスターズ大会 女子70キロ級・大野陽子が一本勝ち優勝

2021年01月13日 07時56分

大野陽子

 柔道マスターズ大会(カタール・ドーハ)第2日(12日)、男女各2階級が行われ、女子70キロ級で大野陽子(31=コマツ)が決勝でマディナ・タイマゾワ(ロシア)に一本勝ちし、優勝した。国際柔道連盟(IJF)のホームページなどによると、準々決勝では先に技ありを奪われながらも、逆転勝ちし、準決勝では延長戦で指導3の反則勝ちでファイナルに進出。最後は縦四方固めで勝利を手にした。

 女子63キロ級の鍋倉那美(23)は決勝で世界選手権3連覇中のクラリス・アグベニェヌ(フランス)に一本負けした。

 男子73キロ級の橋本壮市(29=パーク24)は決勝で、京都市育ちの在日3世、安昌林(韓国)に反則負け。男子81㌔級に日本勢は出場していない。