「柔道界の沙羅」が高梨金メダルに太鼓判

2014年01月15日 16時00分

柔道界の沙羅ちゃん

“柔道界の沙羅ちゃん”が同名の同級生ジャンパーにエールを送った。

 

 柔道女子の全日本強化合宿が14日、都内で公開され、昨年の講道館杯78キロ超級で優勝した重量級期待の星・朝比奈沙羅(17=渋谷教育渋谷高)は「自分は足を外に広げた時の可動域が狭い。サッカーのリフティングやバレーなど、他の球技も取り入れて強化している」と、独自の練習で足の強化に取り組んでいることを明かした。

 

 朝比奈と“縁”のある女子高生アスリートがソチ五輪に出場する。ノルディックスキー・ジャンプ女子で金メダルを目指す高梨沙羅(17=クラレ)だ。

 

 名前が同じで、朝比奈が1996年10月22日、高梨が同10月8日生まれと、誕生日が14日しか違わない。気にならないはずはなく、面識はないが報道などで活躍を知り、注目してきたという。

 

 柔道界の沙羅ちゃんは「すごいですよね。前は、とても幼い顔をしていて自分と同級生に思えなかったけど、今じゃすごく精悍な顔つきに変わってきた。金メダルを取るでしょう。頑張ってほしいです。応援しています」。同級生の活躍を励みに、自身も今年、大爆発できるか。