【柔道】グランドスラム東京大会が中止に

2020年09月20日 11時34分

 国際柔道連盟(IJF)が、国際大会のグランドスラム(GS)東京大会(12月11~13日、代々木第一体育館)の開催を断念する方針を固めたことが分かった。新型コロナウイルス感染の危険性を考慮した。

 GS東京大会は柔道で五輪の日本代表が唯一決まっていない男子66キロ級の最終選考会を兼ねている。全柔連は中止や延期の場合は本紙既報通り、同時期に丸山城志郎(27=ミキハウス)と阿部一二三(23=パーク24)によるワンマッチの代表決定試合を行う計画だ。