弱気の上川に顔面突き!

2012年06月30日 12時00分

 柔道男子100キロ超級代表の上川大樹(22=京葉ガス)が篠原信一監督(39)から気合を注入された!?

 

 柔道男子の強化合宿が公開された26日、上川を指導していた篠原監督がスポーツチャンバラ用の小太刀で上川の顔面を突いたのだ。これがものの見事に上川の目に命中(写真)。

 

「メダルが見えてこない」などと弱気発言を連発する上川は精神面が大きな課題になっている。まして、重量級は「日本のお家芸」と言われた伝統の階級。篠原監督は五輪の金メダルについて「最低でも3個」と話したが「前半の3階級は取れる力を持っている」とし、最終日の上川への不安を隠さない。監督自身がシドニー五輪で〝疑惑の判定〟により金メダルを逃しているだけに、期待の大器の現状が歯がゆくて仕方がないようだ。