【東スポ創刊60周年】吉田秀彦「スクープを聞き出そうとする姿勢は素晴らしい」

2020年04月01日 18時30分

吉田秀彦

【東スポ創刊60周年!各界から祝福メッセージ】パーク24柔道部・吉田秀彦総監督(50)

 この度は創刊60周年をお迎えされましたこと、誠におめでとうございます。自分は柔道と、それから格闘技でもお世話になったのでね。思い出といったら、とにかく現役時代に担当だった記者さんが、いつも何かを聞き出そうと、コチョコチョしつこくてね。柔道時代はあんまりなかったんですけどね。格闘技時代は「次の試合どうなってるの? 誰とやるの?」とか、そういうことを記者会見が終わった後に引っついてきて、ずーっと聞いてくるんですよ。そうやって他にないネタ、スクープを聞き出そうとする姿勢、これは素晴らしかったですよ。もはやスポーツなのか、芸能なのかよくわからないっていうね。「フライデーか東スポか」って感じですよ(笑い)。今だったら文春砲か。でも変なことを書かれたことはなかったかな。いつもいいことしか書いてなかったよ、たぶん。今後も70周年、100周年に向けて、東スポ流でのさらなる発展を、心よりお祈り申し上げます。