フジテレビ「世界柔道」決勝生放送中にCM中断

2013年08月27日 11時19分

 柔道の世界選手権(マラカナジーニョ体育館)が26日(日本時間27日)、ブラジル・リオデジャネイロで開幕した。

 

 テレビはフジテレビが午前3時55分から生中継。ところが高藤直寿(20)の男子60キロ級決勝の最中に番組が終わってしまった。続く午前5時35分からの「めざましテレビ」内で中継が再開され高藤はダシダワー(モンゴル)に優勢勝ちを収め、金メダルを獲得したが、CM中に高藤が一本勝ちしていたらどうなっていたのか。

 

 フジテレビは昨年のロンドン五輪代表決定で代表に選出された選手と落選した選手を同時に画面に映し出し、物議を醸した。今回の不手際も波紋を呼びそうだ。