阿部詩 小学生に背負い投げ伝授「言葉で説明するのが難しい」

2019年05月04日 21時58分

小学生に指導した阿部詩

 柔道の世界選手権(8月25日開幕、東京・日本武道館)女子52キロ級で連覇を目指す阿部詩(18=日体大)が4日、小学生に背負い投げを伝授した。

 東京・講道館で行われた「全国少年柔道大会合同練成」に講師として参加。男子100キロ超級の原沢久喜(26=百五銀行)、同100キロ級のウルフ・アロン(23=了徳寺大学職)や、女子78キロ超級の朝比奈沙羅(22=パーク24)ら、そうそうたる世界代表選手の中でも一番人気で、あっという間に50人ほどの小学生に囲まれた。

 阿部は「ホント、大変でした。私は感覚でやる部分が多いので、言葉で説明するのが難しい。もう少し考えなきゃいけないな」と振り返った。