【柔道世界選手権】60キロ級・高藤直寿が2年連続3度目の金メダル

2018年09月20日 23時35分

【アゼルバイジャン・バクー20日発】柔道の世界選手権が開幕。男子60キロ級で高藤直寿(25=パーク24)が、2年連続3度目の優勝を飾った。決勝ではロシア選手から鮮やかな小内刈りで技ありを奪って、優勢勝ちした。

 また同級の準決勝で高藤に敗れた永山竜樹(22=東海大)は3位決定戦で韓国選手に一本勝ちし、銅メダルを獲得した。

 2連覇を狙った女子48キロ級の渡名喜風南(23=パーク24)は決勝で17歳のダリア・ビロディド(ウクライナ)に大内刈りで一本負けし、銀メダルだった。