来年10月、体操&新体操の世界選手権を福岡・北九州で同時開催

2020年11月08日 17時35分

 国際体操連盟(FIG)は8日、2021年の体操および新体操の世界選手権を福岡県北九州市で行うことを発表した。両競技が同地区で同時期に開催されるのは史上初となる。

 統一の大会名称は「2021世界体操・新体操選手権北九州大会」とされ、体操は北九州市立総合体育館(10月17~24日)、新体操は西日本総合展示場新館(10月26~31日)で行われる。

 FIG、日本体操協会、福岡県、北九州市の4者は来年夏の東京五輪のレガシー(遺産)として両競技を開催することに合意。この日、新型コロナウイルス禍以降初となる国内国際大会「Friendship and Salidarity~友情と絆の大会~」(東京・国立代々木競技場)が無事閉幕し、その閉会式の場で正式に発表された。

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