【米男子ゴルフ】松山ギリギリ予選通過 初日77大乱調から修正

2018年05月05日 12時00分

【ノースカロライナ州シャーロット4日(日本時間5日)発】米男子ゴルフの「ウェルズファーゴ選手権」2日目(クウェイルホローC=パー71)、6オーバーの135位から出た世界ランキング8位の松山英樹(26=LEXUS)は1イーグル、3バーディー、1ダブルボギーの68のラウンドで通算3オーバーの69位となり、ギリギリで決勝ラウンドに進み、今季初の予選落ちは免れた。

 今大会は4月の「マスターズ」から約1か月ぶりの出場で、ドライバーやアイアンを換えてスイングを修正。初日はショットの距離感が合わずに3ダブルボギーなど「77」を叩き「何でか分からない」と原因をはかりかねていた。しかし「手応えは悪くないので頑張りたい」と話していた通り、不振だったショットをしっかりと調整し、スコアを伸ばした。タイガー・ウッズ(42=米国)は1バーディー、3ボギーの73で通算2オーバーとスコアを落とし48位。68で回ったピーター・マルナティ(30=米国)が通算7アンダーで単独首位に立った。