【米男子ゴルフ】松山どうした? 初日大乱調135位

2018年05月04日 12時00分

【ノースカロライナ州シャーロット3日(日本時間4日)発】ゴルフの米男子ツアー「ウェルズファーゴ選手権」初日(クウェイルホローC=パー71)、4月の「マスターズ」以来の出場となった世界ランキング8位の松山英樹(26=LEXUS)は11番パー4で第2打をOB、15番パー5では2打目、17番パー3ではティーショットを池ポチャするなど、ショットが不振で3バーディー、3ボギー、3ダブルボギーの77で回り、6オーバーで135位とまさかの大乱調だった。

 今季の松山は2月の「フェニックスオープン」で左手親指付近を負傷し2日目に棄権。松山は「マスターズ」に出場した際、左手首痛などについて「本人にしかわからない」と話していた。

 松山と同じように「マスターズ」以来のツアー参戦となったタイガー・ウッズ(42=米国)は3バーディー、3ボギーとイーブンのラウンドで34位だった。65で6アンダーのジョン・ピーターソン(29=米国)が単独首位に立った。