【中日クラウンズ】遼 4日連続ダボでの優勝の“歴史的快挙”なるか

2018年04月28日 13時00分

 男子ゴルフの国内ツアー「中日クラウンズ」2日目(27日、愛知・名古屋GC和合C=パー70)、小平智(28=Admiral)と同組の石川遼(26=CASIO)が65で回り、通算6アンダー、5位の好位置で決勝ラウンドに進んだ。18番パー4は初日、2日目ともティーショットを今年から改修されたバンカーに入れてのダブルボギー。「いいネタになっていると思う。4日間ともダボで勝ったら本物。毎日、あのバンカーに入れて優勝します(笑い)」。自虐ともなんとも表現しづらい言葉を残して会場を後にした。4日連続のダボでの優勝を果たせば、2010年の世界最少ストローク(当時)「58」とは違った意味で歴史的快挙。和合の名物バンカーとなるに違いない。

 首位は今平周吾(25=レオパレスリゾートグアム)で通算9アンダー。