【マスターズ初日】昨年覇者ガルシア 15番ホールで悪夢の「13」大叩き…連覇絶望的

2018年04月06日 13時00分

昨年の歓喜から一転したガルシア(ロイター)

【ジョージア州オーガスタ5日(日本時間6日)発】今季メジャー初戦「マスターズ」(オーガスタナショナルGC=パー72)初日、昨年優勝のセルヒオ・ガルシア(38=スペイン)は15番パー5で「13」の大叩きで85位に沈み、連覇は絶望的となった。

 残り206ヤードからの第2打がグリーン手前の池に沈むと、残り90ヤードからさらに4度の池ポチャ。いずれも、グリーン上に落ちたボールがバックスピンと傾斜で池に逆戻りしてしまった。

「何が起きたのか分からない。ミスショットはしていないのに『13』なんて経験がない。不幸としか言いようがない」

 15番のワーストスコアは尾崎将司(1987年)ら3人が叩いた「11」だったが、これを2打更新する結果となった。

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