【米女子メジャー】朴とリンドバーグのプレーオフは2日に持ち越し

2018年04月02日 16時47分

決着が持ち越しとなったリンドバーグ(右)と朴(ロイター=USA TODAY Sports)

【カリフォルニア州ランチョミラージュ1日(日本時間2日)発】米女子ゴルフのメジャー初戦「ANAインスピレーション」(ミッションヒルズCC=パー72)最終日、優勝争いは通算15アンダーで朴仁妃(29=韓国)、ペルニラ・リンドバーグ(31=スウェーデン)、ジェニファー・ソング(28=米国)の3人が並び、プレーオフに突入。18番パー5を繰り返し行われる方式だったが、2ホール連続で全員がパープレー。3ホール目で朴とリンドバーグがバーディーを奪い、パーに終わったソングが脱落した。

 日没が迫る中で迎えた4ホール目も朴が難しいパーパットを決め、直後にリンドバーグもパー。グリーン周辺には照明器具も設置されたが、これ以上の続行は不可能と判断され、決着は2日に持ち越しとなった。