【国内男子ツアー】ミズノオープンでギネス級コース設定

2018年03月28日 16時30分

「ミズノオープン」の16番パー5は705ヤードある“モンスターホール”だ

【スポーツ情報局】ゴルフ担当記者 国内男子ツアーでギネス級のトーナメントが開催されますよ!

 デスク どういうことだ?

 記者 5月24~27日に開催される「ミズノオープン」の会場が今年からザ・ロイヤルGC(茨城・鉾田市)に変わったのですが、27日に大会でのヤーデージが8007ヤードに設定されることが発表されたんです。

 デスク 何だそりゃ!? オレたちが通常プレーするのは6000ヤードぐらいだろ。どれだけ長いんだよ?

 記者 705ヤードのパー5とかあります…。ミズノ所属の手嶋多一(49)は「アゲンストの時は3打目が3Wでも届かなかった」と言ってました。ちなみにその次のホールは池越えのパー3ですが、252ヤードあります。

 デスク まるでイジメだな。そんなことして大丈夫なのか?

 記者 大会には144人が出場するので、さすがに予選ラウンドではもっと短い設定にして、3日目に8007ヤードでやるそうです。

 デスク 海外ツアーでも、さすがに8000ヤード台ってのはないだろうから、確かにギネス級だなあ。

 記者 この大会は「全英オープン」の予選も兼ねていて、出場資格を持っていない選手の上位4人が「全英」切符を手にできます。コース改造を監修した鈴木規夫氏(66)は「気象条件にもよるけど『全英』に出て優勝争いしてもらうためには8007ヤードを4アンダーぐらいで回ってもらいたい」と話していました。

 デスク オレだったら100どころか200ぐらい打ちそうだよ…。