【デル・マッチプレー】松山1勝2敗で予選リーグ敗退

2018年03月24日 12時00分

松山は完敗(ロイター=USA Today Sports)

【テキサス州オースティン23日(日本時間24日)発】男子ゴルフの世界選手権シリーズ「デル・マッチプレー」3日目(オースティンCC=パー71)、世界ランク6位の松山英樹(26=LEXUS)は同34位のパトリック・カントレー(26=米国)に4アンド3で敗れ、1勝2敗で予選リーグ敗退となった。

 2日目に続き、ショット、パットとも精彩を欠き、出だし4ホールで3ホールを奪われる苦しい展開。5ダウンと追い詰められた状況から13、14番を続けて取ったが、反撃が遅かった。

 同じグループ5では前日までに敗退が決まっていた宮里優作(37)がキャメロン・スミス(24=オーストラリア)と分けて2敗1分け。グループ14の小平智(28=Admiral)は3連敗で大会を終えた。

 グループ16の池田勇太(32)はメジャー2勝のザック・ジョンソン(42)と引き分け1勝1敗1分けとしたものの、2勝1分けのマット・クーチャー(39=米国)に一歩及ばず敗退。決勝トーナメントを前に日本人選手は全員姿を消した。