【デル・マッチプレー】松山 1ダウン敗戦で1勝1敗

2018年03月23日 12時00分

【テキサス州オースティン22日(日本時間23日)発】男子ゴルフの世界選手権シリーズ「デル・マッチプレー」2日目(オースティンCC=パー72)、松山英樹(26=LEXUS)はティーショットに苦しみ、キャメロン・スミス(24=オーストラリア)に1ダウンで敗れて、1勝1敗となった。予選リーグは4人一組で行われ、各グループの首位が決勝トーナメントに進む。松山はグループ5。

 大学の先輩、宮里優作(37)と対戦した初日はノーボギーだった松山だが、この日は1番でいきなりボギー。世界ランク50位のスミスと逆転に次ぐ逆転の大接戦を演じたが、最後に力尽きた。

 同じグループ5の優作はパトリック・カントレー(26=米国)に敗れ、2連敗で予選敗退が決定。松山が決勝トーナメントに進むには3日目のカントレー戦に勝ち、なおかつ優作が2連勝のスミスに勝つのが条件。そのうえでサドンデスでスミスを破る必要がある。

 グループ14の小平智(28=Admiral)はフィル・ミケルソン(47=米国)に1ダウンで敗れて2連敗。15番を終えて2アップと優勢だったが、ここから3ホール続けて奪われ、予選敗退が決まった。グループ16の池田勇太(32)はマット・クーチャー(39=米国)に1ダウンで敗れて1勝1敗となった。