【米男子ツアー】ウッズ“足踏み”首位に7差17位

2018年03月17日 12時00分

ウッズも苦しいゴルフを強いられた(ロイター=USA Today Sports)

【フロリダ州オーランド16日(日本時間17日)発】ゴルフ米男子ツアー「アーノルド・パーマー招待」(ベイヒル・クラブ=パー72)2日目、首位と3打差7位から出たタイガー・ウッズ(42=米国)は2バーディー、2ボギーの72のラウンド。通算4アンダーで17位に後退した。

 出だしの1番でバーディーを奪った松山とは対照的に、2オンできずにボギー発進。その後はチャンスをものにできず、9番ではまさかの3パットでさらにスコアを落とした。後半も苦しいゴルフが続いたが、12番と16番の2つのパー5でバーディーを奪ってカムバックした。

 初日終了後は「ここで勝ってマスターズに向かいたい」と堂々の宣言。

 この日の“足踏み”で首位とは7打差になったが、過去8勝と相性のいい大会での勝負どころはわかっているだけに、大爆発の予感は漂い続けている。

 日本勢は池田勇太(32)が74のラウンドで通算3オーバー。小平智(28=Admiral)は77と崩れて通算8オーバーとなり、ともに予選落ちした。