【欧州男子ツアー】池田勇太「64」で10アンダー3位急浮上

2018年02月03日 12時00分

【マレーシア・クアラルンプール2日発】ゴルフのアジアンツアーを兼ねた欧州ツアー「メイバンク選手権」(サウジャナ・クラブ=パー72)2日目は第1ラウンドの残りと第2ラウンドが行われ、暫定51位から出た池田勇太(33)は64の好スコアをマークし、通算10アンダーの3位に急浮上した。首位はパチャラ・コンワットマイ(18=タイ)とニノ・ベルタシオ(29=イタリア)で通算11アンダー。  他の日本勢は片岡大育(29=日立キャピタル)と谷原秀人(39=国際スポーツ振興協会)が通算9アンダーで並んで7位。昨年日本ツアー賞金王の宮里優作(37)は37位に浮上し、石川遼(26=CASIO)は66で回って通算4アンダーの63位とし、予選を通過した。